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ネパールでの登山
 

メモ:この行程表は、パッケージトレッキングまたは登頂をご希望の方のためのスケジュールです。お客様のご希望に合わせたスケジュールを組むことも可能です。お客様の興味のある地域、ご予算などに応じて、行程表を部分的に実行したり、その他の地域を訪れることも可能です。アレンジについてはお気軽にご相談ください。

 
 

アンナプルナ

Annapurna

この目を見張るべく山頂は、ネパールの南方に位置します。モウリス・ヘルゾッグとその登山チームが、195073日に最初にこの山の登頂に成功しました。この登山隊が世界で最初に8,000m級の登山に成功した記録を作ったものと思われます。ネパール政府によって最初にアンナプルナⅠ峰の登山許可を得たのもこの登山隊です。

 

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エベレスト

Everest

世界で最も高い頂上、エベレスト登山は刺激的で忘れられない経験になるでしょう。登山は標高5400mのベースキャンプとその他に約6000m6600m7400m、8000mのキャンプを含む、サウス・コル経由の通常ルートで行います。このルートでのエベレスト登山は技術的には高度ではありませんが、突然の天候の変化など様々な危険に注意していなければなりません。

 

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ダウラギリ

Dhaulagiri

ダウラギリの名前はサンスクリット語で「白」を表す「ダバラ」と「山」を表す「ギリ」を合わせてつけられたものです。山自体は1800年代初期に発見されていました。その後何度もの登山家が失敗に終わり、1960年にスイス人8人の探検グループが登頂に成功しました。登山は、トゥクチェから山の周囲を回り、フレンチ・コルからダンプスを越え、北東のコルから山頂へ上るルートで行われました。その後登山家たちを悲劇が襲いました。1969年に東ダウラギリの氷河で嵐がアメリカの登山家7人の命を奪うと、1970年代に日本、1973年にアメリカ、1976年にイタリアの登山隊と次々に襲いました。

 

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マナスル

Manaslu

マナスル(8163m)登頂は、1956年日本人探検家グループが最初に成功しました。マナスルの名は、サンスクリット語で「知性」、「魂」を表す言葉「マナサ」に由来しています。イギリス人が、エベレスト山をイギリス人の山と考えているように、日本人はマナスルを日本人の山と考えています。1952年に日本人が初めて登頂に成功したからです。その後、1953年に日本人登山チームはブッディ・ガンダキ盆地からの登頂を試みました。1954年には、別のチームが後に続こうとしましたが、サマガオンの村の人々は、嵐により僧院が損傷したのは、最初の登山隊に責任があると言い、1954年の登山隊を受け入れませんでした。代わりに登山隊はガネーシュ・ヒマール登山として出発しました。僧院再建設のための多額の寄付金を渡したにも関わらず、1956年に最初の登頂に成功した登山家を含む日本人登山隊の登頂は、歓迎されず険悪な雰囲気の中行われたのでした。

2番目に日本登山隊が登頂に成功したのは1971年でした。1971年及び1972年4月に韓国の登山隊も登頂を試みましたが、嵐により5人の登山家及び10人のシェルパが亡くなるという結末に終わりました。

 

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プモリ

Pumori

この驚くほど美しい尾根は、上方クンブ地域に位置し、世界でも有名な山々の間に聳え立っています。プモリは、登山にとても適した山です。山頂はネパールとチベットの国境に位置しています。東の尾根へのコルに向かう雪坂を横切る前に、山の下腹部の山肌にそって南東へ登っていきます。このルートは様々な要素を含んでいますが、登山自体に高度な技術は必要ありません。ですが、この旅はある程度の経験がある登山家、また将来より高い登頂を目指している登山家にお薦めです。

 

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メラ山頂

Mera Peak

メラは、ネパールの山の中でも高い山のうちの一つです。南エベレスト地域に位置し、1953520日にJ.O.M.ロバーツとセン・テンジンが初めて登頂に成功しました。メラ登山は、通常技術的には易しいものですが、雪崖に普通より注意が必要です。必要であれば命綱も用意し、我々のガイドまたは、シェルパができる限りの登山サポートを行います。カトマンズからのマウンテンフライトのあと、南東のルクラからトレッキングはスタートします。ほとんど人の住まないホンク盆地までの道のりへたどり着く前に、深い森を抜け岩壁に沿って歩いていきます。ヒマラヤ松の森である、この野生の土地でのキャンプは本当に印象深い経験となるでしょう。タンナン(タンコット)で休息をとります。それから、カハレ(5,099m)へと臨み、キャンプを張ります。メラ・ラ(5,415m)山頂へ続く尾根を辿り、ハイ・キャンプへと進み、キャンプで早朝の登山に備えます。翌朝メラ山頂を目指しますが、ハイ・キャンプからは、東側にカンチェンジュンガ、チャムラン、マカルー、北側にエベレスト、ローツェ、西側にアマダブラム、チョ・オユなどの絶景を眺めることができます。

 

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ピサン山頂

Mera Peal

ピサン登頂は、トレッキング登頂の中では比較的易しいものとして考えられていますが、それでも中にはきついと感じる登山家もいらっしゃるようで、時々「ちっとも易しくない」と不満の声をいただくこともあります。感じ方は人それぞれです。普段からよく歩く習慣をつけておくと心強いでしょう。登山と下山のコースは同じ道順です。時々ですが、頂上にだけ雪がみられることがあります。ピサン登頂の最初の成功者は、1955年のドイツ登山隊です。

 

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ランシサ リ山頂

Singuchuli Expedition

ランシサ・リは、ランタン地域に位置する、難しい登山ルートの一つです。

 

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シング チュリ山頂

Singuchuli Expedition

シング・チュリは、ウィルフ・ノチェとデビッド・コックスが北東方面から望み東山頂へ辿りつきました。この登頂は、特にテントピークを目指す多くの登山家たちに難関であることを思い知らせてきました。シング・チュリは、アンナプルナを西と南わけるシンタルケ・カン(Glacier Dome)の長い尾根を通る最初の登山ルートです。シング・チュリの南西の尾根はテントピークとつながっています。この2つの山頂の間の登山は特に難しいものとして知られています。

 

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Last update : June 25th, 2008

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