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ネパールでのトレッキング

アンナプルナ地域

気持ちがわくわくするようなパノラマの景色、というのがアンナプルナを表現するときに最もぴったりなのではないでしょうか。この巨大なヒマラヤに取り囲まれた円形の谷は、1956年ジミー・ロバーツによって調査され、1957年のイギリスによるマチャプチャレ遠征によって世界にその名を知られるようになりました。高度と生態系の多様さがこのエリアに自然の美しさをもたらしています。ア

カンチェンジュンガ地域

カンチェンジュンガ(8586m)は世界で三番目に高く、ネパールの東北の端にあります。東はインドのシッキム州、北は中国に接する遠隔地に位置するため、旅行者も少なく、自然が多く残っていますが、未開のため謎が多いところです。このトレックでは、美しい村々、神々しい山々、豊富な野生動物などを目にする事でしょう。ジャコウジカ、ブルーシープや、謎の雪男も

ガネーシュ・ヒマール地域

ガネーシュヒマールはカトマンズの北北東70kmに位置し、カトマンドゥ盆地内からも見ることができる大変美しい山です。ガネーシュヒマールのトレックは、多くの民族の多様な生活と美しい風景を紹介してくれます。アンナプルナやエベレストほど有名ではありませんが、多くのトレッカーに支持を得ています。

ドルポ地域

ドルポはネパール中西部のシェーフォクスンド国立公園に位置します。チベット高原に面したダウラギリ中央山塊を背後にし、1年のうちほとんどが雪に閉ざされています。1989年まで閉ざされていたドルポは、その美しさと魅力で他にかなうものはありません。ヒマラヤの雨雲の向こうの岩だらけの風景はドラマティックに見えます。ここには緑の丘はありませんが、天に向かって

エベレスト地域

ネパールは世界最高峰エベレストを含めた8つの高峰を持つことでよく知られています。エベレスト(8848m)は、ネパール語で“サガルマータ”(空よりも高い)と呼ばれ、チベット語では“チョモランマ”(地球の母神)と呼ばれています。 この地域に最も簡単に早く着くためには、ルクラ(2827m)まで飛行機で行くことになります。このソル・クーンブ山群には

ランタン 地域

ランタン谷は“氷河の谷”と呼ばれ、ヒマラヤの白い連峰が青い空に舞い上がっているように見える美しい谷で、国立公園に指定されています。1976年に国立公園に指定されたここは、1000種類以上の植物、150種以上の鳥類が見られ、ネパールで2番目に大きな国立公園です。この谷では、松の森、山を流れる川、ごつごつとした岩肌に雪が輝く峰々、ひな菊や原種の花が咲

マナスル地域

マナスル周辺でのトレックは、昔ながらの山々の風景や豊かな文化と、この上なく多様な自然美の組み合わせがトレッカーを楽しませています。マナスル・ヒマール(8163m)はゴルカ・ヒマールとも呼ばれ、ブルヒ・ガンダキとマルシャンディの二つの大きな川に挟まれた山です。ここで唯一の8000m級の山で、

ムスタン地域

"山中の砂漠"ムスタンはネパールでもとても人気の高い地区です。ローマンタンでは、旧ムスタン王国の王宮があり、"幻の王国"、"禁断の王国"言われています。生活は大昔のように流れ、数多くのゴンパと旗が永遠に続く儀式を執り行っています。ムスタンへの旅は、古くからの仏教文化による自己発見の旅になることでしょう。

ロルワリン

この地域はランタン山脈とエベレスト山脈の間にあり、両側にヒマラヤを眺められます。また目の前にそびえるガウリシャンカール(7134m)の荘厳さにも魅了される事でしょう。その他ヌンブール、チョブツェなど6,000m級の山々を含んでいます。チョルドゥン・ピークはガウリシャンカールの前にあり、近年多くのトレッカーたちが訪れるようになっていますが