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高いヒマラヤがネパールの北部を覆う一方、南ではタライと呼ばれる平野に深い熱帯のジャングルが広がっています。ここでは数多くの野生動物が生息し、アジアでも有数のジャングルサファリを体験することができます。
ジャングルサファリのベストシーズンは10月から3月。4月から6月は大変暑く(気温が30度以上になる)、7~9月は雨が多くなります。
ネパールで人気の高いジャングルサファリスポットとして、チトワン、バルディアの二つの国立公園があります。どちらにも数多くの哺乳類、鳥類、爬虫類が生息し、サイや鹿、熊、運がよければトラにも出会うことができます。
ジャングルサファリの主なプログラムは、象の背中に乗ってジャングルを探索するエレファントライド、カヌートリップ、バードウォッチング、ジャングルウォークなどです。野生動物を間近に見ることができるエキサイティングな体験は、ネパールの新しい魅力を教えてくれることでしょう。
以下のパッケージでは、
チトワン、バルディアの二つの国立公園でネパールでのサファリをご予算に合わせて楽しんでいただく様々なプランをご用意しました。
ロイヤルチトワン国立公園
ジャングルサファリを気軽に楽しめる人気の高い国立公園で、世界有数のエキサイティングなサファリ探検を体験できます。インド国境に近い中央南部のタライ平原に位置する広大な野生生物保護区。象、トラ、サイ、ワニ、熊、水鳥、淡水イルカ等々、哺乳類は43種類。ネパールには世界の10%にあたる848種類以上の鳥が棲息しており、チトワンは少なくても450種類の野鳥の楽園です。2泊3日のツアーがお勧めですが、時間がなければ1泊2日でも可能ですし、もちろんそれ以上も可能です。プログラムは盛りだくさんです。飛行機で20分。車で4時間程。
ツーリストバスもあります。
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ロイヤルバルディア国立公園
タライ平野の西、カルナリ川の東に位置するあまり観光化されていない国立公園です。
70%程がサルの木の林で覆われ、絶滅の危機に瀕している動物も数多く住んでいます。野生の象やベンガルトラ、川イルカ等を見るチャンスはチトワンより多いため、遠隔地に在り交通が不便なものの、近年人気がでてきています。ここでは、3泊4日のツアーがお勧めです。また、カルナリ川やベリ川でのラフティング、ドルポ、ララ湖、フムラへのトレッキングと組み合わせることも可能です。
空路でカトマンズ~ネパールガンジ(45分)、ネパールガンジよりジープで2時間半の道のりです。車のみでは12時間ほどかかります。
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