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ニューヨークだけがアメリカの象徴ではないように、カトマンドゥだけがネパールの象徴ではありません。時間と体力が許す限りカトマンズを離れ、壮大な自然の美しさと個性的な文化を見る機会を逃さないようにしましょう。
トレッキングと言えば敬遠されがちですが、荘厳で神々しい白銀のヒマラヤを眺めながら様々な民族と出会う山村めぐり…といった感覚でとらえてもらえればいいと思います。同じトレッカーを含め、道で行き交う人々との交流も楽しみの一つでしょう。
丘陵地帯への道はほとんど通っていませんので、本当にネパールの田舎の地域を訪れるには、最もゆっくりと親しみのある方法―“歩く”ということになります。1950年代まで、丘陵地帯に道路はなく、なんと1970年代までポカラへ続く道もありませんでした。ネパールの人々にとって、歩くという事は日常であり、いまだに移動する時の重要な交通手段なのです。また国民の93%以上が、山岳地帯にて農業を営む生活をしていますので、本当のネパールの生活を見ようとお思いなら、自らの足を使わなければなりません。あなたも地元の人々が長年往来してきた野道を散策してみましょう。
ハイキング程の短いコースから長いコース、簡単なものから厳しいものまで、ご希望に合わせたコースをお選びいただけます。表示コース以外にも旅行者が滅多に訪れない地や遠隔地のコースも数々ありますので、ぜひお問い合わせください。

トレッキングの種類
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種類 |
特徴 |
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ティーハウストレック |
ティーハウスと呼ばれる宿泊施設(ロッジ)に泊まりながら行う。食事は、ロッジなど現地調達。 |
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キャンプトレック |
ガイドを始めシェルパ、ポーター、コック等がトレッキングのすべてをサポート(食料は会社から持って行き、現地でコックが調理。また宿泊はテントになりますが、テント設置もスタッフが行います。)。 |
ティーハウスかキャンプかは、ご希望や御予算によって決められます。ただし遠隔地のノンツーリストエリアになると、宿泊施設(ティーハウス)がなくキャンプのみに限られるところもあります。
トレッキングの季節
トレッキングの季節は一般的に8月半ばから11月半ば、3月から5月。
11月半ばから2月もトレッキングすることは可能ではあります。
6月から8月半ばは、雨期なのであまりお薦めはできません。但しムスタン及び上方ドルポについては、この時期がベストシーズンです。
トレッキングの費用
トレッキングにかかる費用は、地域、上記のトレッキングの種類、また申し込み人数などによって異なります。お支払いいただく費用の中には、以下のものが含まれます。
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ティーハウストレッキング |
キャンピングトレッキング |
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トレッキング中の全食事
(水については、ミネラルウォーターを購入する場合は別料金) |
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移動交通費(飛行機を利用する場合は別料金となります。) |
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日程表にある宿泊費 |
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ガイド(英語のガイドか日本語のガイドを選択できます。) |
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ダウンジャケット |
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スリーピングバッグ |
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救急セット(バンドエイド、高山病応急処置用薬、胃薬、水洗浄剤など)
※ご自分で常用されている薬などがあればそちらを持参された方がよいでしょう。 |
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荷物輸送のためのポーター、動物 |
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保護区域入域料
(国立公園を通るトレッキングの場合、必要になる入域料。) |
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トレッキング許可証(ムスタン、上方ドルポ、マナスル、カンチェンジュンガは別途必要) |
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ガイド(及びポーター)の保険 |
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手続きのための諸費用 |
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お客様が 行く トレッキングコースの MAP |
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テント |
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マットレス、枕 |
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調理用具その他ダイニング用品 |
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キャンプ料 |
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テント設営のためのシェルパ |
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トレッキング料金に含まれないもの
1.タバコ、アルコール、その他ミネラルウォーターを含むソフトドリンクなどの嗜好品
2.救急救助費用
3.飛行機利用の場合のエアチケット代
4.お客様ご自身の保険
5.トレッキング許可証
(ムスタン、上方ドルポ、マナスル、カンチェンジュンガのみ)
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